この時期多い水漏れ修理💦
先日、外の水道付近からの水漏れ?修理のご依頼をいただきました。
水道下の土が湿っており、水を出していないのにメーターがクルクルと。。
不凍栓付近からの水漏れと推測。予想通りでした🔧

掘り進めていくと、やはり不凍栓根元から水が湧いてきます。↓

水を排出しながら更に掘り進めて行きます
上伊那地域ですと50~60㎝ほど掘る必要があります(凍結深度)↓

下まで到達やはりつなぎ目付近ですね💦↓

必要箇所を残して切断します↓

不凍栓と別体型の昔の水栓です↓

今回は不凍栓一体型の角柱水栓へと交換です↓

根元は錆防止テープで補強して接続
最近の塩ビパイプは強度のある紺色が主流です(チューブタイプもあります)↓

元の水道管にもジョイント用に部品をつなぎます
昔の塩ビパイプは薄灰色です 専用接着剤をしようします(この場合は紺色専用の物を使います)↓

本体との接続ですが、管内の残水が出てくるのでしっかりと排出してから接着することが重要です
水が残っていると接着不良となり水漏れの原因となるので要注意です↓


不凍栓から排出された水が地中に溜まらないように、砕石・ガラなどを先に入れます↓

ガラの上にはビニールを敷き、その上に土で埋めていくことで水の浸透を保持します↓

不凍栓付きの新しい水栓になりました 今回は既存の蛇口を付け直して使います↓
